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4月4日号(新年度、私たちの生活はどうなる!?)

新年度が始まりました。
全国的にも桜満開(東北地方はこれから)で春の訪れを感じます。
景気でも春の訪れをと思った矢先、
3月の企業短期経済観測調査(日銀短観)が悪化したと、
日銀より発表(4月1日)がございました。
結果、日経平均株価が大幅に下落。
企業においても慎重姿勢で、景気の先行きに不安感が漂います。
今回は「新年度、私たちの生活はどうなる!?」についてお伝え致します。

 

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新年度になりました。
4月1日は制度や税金などが変わり、モノやサービスの値段も動きます。
今回はどのように変化が生じるのか?
主だったものを見てみましょう。

 

まず私たちの暮らしでは、
公的保険適用の医療サービスや薬の価格である診療報酬に改定がありました。
「紹介なし」で大病院に行く外来患者は、
初診料が5,000円以上の追加負担となり、診察料が約1%上がります。
また40〜64歳が負担する介護保険料は、
平均175円(労使合計)値上げされます。

 

さらに為替等の影響でモノの値段も変わります。
例えば、24年ぶりに家庭用「食卓塩」の価格が73円から98円になります。
またディズニーランド大人1日券は6,900円から7,400円に。
アイスの「ガリガリ君」は60円から70円に値上げです。
一方、小麦相場の下落によって、
政府の輸入小麦の売り渡し価格は下がります。
これによって、パンやパスタ等は少し値段が下がるかもしれません!?

 

規制緩和を見ると、
4月1日から電力小売り自由化が始まり、
私たちは電力会社を自由に選べるようになりました。
全体的に見ると、
私たちの生活において、
じわじわ負担が上がっているのを確認出来る新年度です。
ますます厳しくなる時代、
一層有益な情報提供に努めたいと思います。

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