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8月10日号(公務員の給料が上がる。しかし・・・)

暑い日が続きますが夏バテなどしていませんか?
全国各地をセミナー巡業していますが、
やはり北関東が一番暑かったです。
先週講演した地域の気温は37度。体温を超えています・・・
まだまだ暑い日が続くようですから、
水分補給や食事など健康管理に気を付けて
今年の夏を楽しんでください。
さて、今回は「公務員の給料が上がる。しかし・・・」をお届けします。

 

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今月6日、人事院は以下の勧告を国会と内閣に行いました。
・2015年度の国家公務員月給を0.36%(1469円)引き上げ
・ボーナス(期末・勤勉手当)を0.1ヶ月分引き上げ
月給、ボーナスの増額はいずれも2年連続で、
2年連続のプラス改定は1991年以来の24年ぶりらしいです。

 

しかし給料が上がったといっても油断禁物です。
額面が上がっても税金や社会保険も上がるからです。
特に今年10月には共済年金が厚生年金に統合され、
皆さんの掛金(保険料)も10月から大きくアップします。
先ず、共済年金の長期掛金は毎年9月に0.354%(労組折半)上昇。
さらに今年は、上記に続いて10月になんと最大1.5%(労組折半)もアップするのです。
年金の一元化は
公務員の皆さんにとって非常に厳しいものとなります。

 

公務員にとって有利な制度改正であれば
マスコミにも大きく取り上げられますが
今回は「不利な制度改正」です。
よって、それに関する情報もあまり出ていません。
実際、セミナー受講者や相談者からは
「共済年金がどの様に変わるか分らない」
そんなお声が多く聞かれます。
そこで共済年金のこと、さらに厚生年金に統合された後のこと等、
分りやすく具体的に記載したガイドブックを弊社で製作致しました。
すでに100人以上の公務員の方々に読んでいただいていますが好評です。
※個人販売を目的とし製作したものではありません。
但し、10冊以上のご注文であれば賜ること可能です
http://www.56fp.com/guidebook.html

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